ニキビで皮膚科を受診すると、薬を処方されます。
皮膚科で処方される薬には、どのようなものがあるのでしょうか。
処方された薬の成分を調べてみると、様々な市販されているニキビ薬の成分を見る際にとても参考になります。
以下は、皮膚科でニキビ治療に処方される主なお薬です。
◆エストロゲンゲル
これは、名前からも想像ができますが、女性ホルモンのエストロゲンが原材料の塗り薬です。
この薬は、ニキビだけではなく、アンチエイジング効果も期待できます。
◆ダラシンローション
これは赤にきびに有効なお薬です。
ローション状のものとゲル状のものがあり、ゲル状のものは保険対象となるために、比較的安価で手に入りやすくなりました。
◆アゼライン酸・レチノイン酸
毛穴の詰まりにたいして効果的です。
この薬を肌に塗ることで、ケミカルピーリングのように皮が剥けます。

