ニキビが出来てしまったからといって、すぐに皮膚科に診察を受けに行く方は、どちらかというと少ないと思います。
特に、仕事や学校など、私たちは忙しい毎日を送っており、なかなか時間を作れないという状況にあり、「ニキビくらいで...」といった気持ちがニキビで診察を受けることはまれです。
大方は、市販の薬を購入して、試してみたり、そのまま放置してしまいます。
ニキビで皮膚科にかかるタイミングとしては、赤にきびが10個以上確認されたら診察を受けた方がいいといわれています。
これは、昔から言われている事みたいですが、根拠としてはよくわかっていません。
おそらく、10個も赤にきびが顔などに出来ると、気になって手で触ってしまい、余計に化膿や炎症を起こしてしまう可能性があるからかと思います。
確かに赤にきびを放置しておいて酷くなると、ニキビ痕の原因にもなりかねませんので、気になった時点で皮膚科の診察を受けることをお勧めします。

