にきびの原因としてよくあげられるのが、睡眠不足です。
一般的には1日の睡眠時間は8時間を目安にすると良いとされています。
一方で、睡眠に関しては、時間もさることながら、リズムも大切であるとされています。
出来れば、毎日同じ時間に就寝することが望ましとされています。
これは、身体がきちんとリズムを刻み、肌の再生にとても大切なターンオーバーをきちんと行うことが大切だからです。
肌の再生は睡眠中の副交感神経が優位になった状態のときに行われ、新しい皮膚になる細胞がつくられてゆきます。
睡眠のリズムが乱れていると、皮膚の再生リズムも崩れ、きちんとした角質層が作られなかったり、古い角質がはがれにくくなってしまったりという現象がおき、ニキビが出来やすい状態にもなってしまいます。
また、肌の再生作業がおこなわれるのが午後10時から午前2時頃までと言われており、お肌のゴールデンタイムと呼ばれます。
できれば、その時間には就寝しているのが、お肌にとってはベストとされています。

