ニキビにとって、睡眠はとても大切です。
健康面からいっても睡眠不足はとても良くないですが、ニキビにとっても大敵です。
人間は睡眠時間中に身体に異常がある部分を修復するとされています。特に22時~2時までにその働きが活性化することもあり、できれば22時には就寝して睡眠をとっていることが望ましいとされています。
よくある昼と夜が逆転した生活では、いくら睡眠を取ったとしても、身体の修復機能があまりいかせないため、充分な自然治癒が働かないことが考えられます。これが睡眠不足であれば、なおのことです。
睡眠不足がニキビに与える影響は様々ありますが、一番大きな問題は、皮膚が脂っぽくなるということです。
寝不足により皮膚が脂っぽくなると、毛穴が皮脂によって塞がれ、ニキビができやすい環境になってしまいます。
また、寝不足は、身体の動きを鈍らせ、新陳代謝の低下をまねいたり、ホルモンの分泌バランスが崩れるとメンタル面などにも影響が出てきます。

