Top >  ニキビの種類と原因 >  ドライスキンとニキビ

スポンサードリンク

ドライスキンとニキビ

ニキビが出来やすい肌の一つにドライスキンが上げられます。

いわゆる、乾燥肌と呼ばれる状態の肌です。

このドライスキンは皮脂の分泌量と水分量のバランスが崩れてしまっているために肌が乾燥気味になってしまっている状態です。

肌の水分量が少なくなってしまいますと、肌の生まれ変わりのサイクル、ターンオーバーサイクルが遅くなり、乱れてしまいます。

また、肌の再生が乱れ、うまく行われなくなると、角質が厚めになってくるという現象もおこります。

肌がこのような状態になりますと、毛穴が細くなり、そこに老廃物が溜まりやすくなります。

老廃物が溜まると、雑菌が繁殖してしまい、ニキビの原因となりやすくなります。

ニキビは、いっけんすると脂っぽい肌の方がなりやすそうなイメージがありますが、ドライスキンの方も、同じくらいニキビになりやすい肌といえます。

乾燥肌は、洗顔方法なども、きちんと正しい方法を身につけ、行う必要があります。

また、しっかりと保湿を心がけ、外部からの刺激を肌が受けやすい状態にありますので、しっかりガードし、余計な肌トラブルを避ける必要があります。


スポンサードリンク

 <  前の記事 ニキビが出来やすい肌  |  トップページ  |  次の記事 ストレスとニキビ  > 

         

スポンサードリンク

更新履歴

このページについて

このページは「大人にきび@情報BANK」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。